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2011年4月に作成された記事

2011年4月11日 (月)

原発やめろ!!!!デモ----高円寺にて

 10日、日曜日、高円寺のデモへ行ってきた。
 こんな事態になる前から原発は反対だったけれど、署名くらいしかしてこなかった自戒の意味も込めての参加。
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 とにかく凄い人の数。ぱっと見たところ20代〜30代が多かった。子連れの家族もいっぱい。
 一昔前の、シュプレヒコールをあげながら、毛筆風の書体で「原発反対!」というコワイ感じではなく、上の青年みたいに「お洒落」な出で立ちで。
 これがいいと思う。日常の延長線上にある原発反対。
 レイヴパーティーやロックフェスにいそうな風貌の若い人たち。
 それに反して、上の年代(50代〜70代)は少ない感じで、やはり大手メディアの情報頼みで、こういったデモも知らないだろうし、原発の怖さもネット上でやり取りされているような情報は掬いとれないのかも。
 その辺の差が、今回の都知事選の結果につながっているのでは……。
 ドイツの反原発デモの写真なんかを見ると、ほんとに老若男女という感じだものなあ。高円寺のデモにも年齢高めの人もいたけれど、意識の高い一部の人、という印象。
 とはいえ、これだけの規模のデモは初めてだろう。
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 前を見ても、後ろを見ても、壮観だった。
 これだけの人々が反対していることに希望を感じた。
 終わる頃はすっかり暗くなり(平和なデモなのに、いったいどこから集めてきたんだという程の数の警官が:笑)、私もたっぷり4時間以上歩いたことになる。
 サウンドデモの音もカッコよかった。ランキンタクシーの「放射能 差別しない……」の歌詞は、20数年前にレゲエのクラブで聞いたことを思い出し、感慨深くも複雑な思いにかられた。
 あの頃、チェルノブイリがあって原発のことを考えている人はいっぱいいたのに、バブルの波に飲み込まれてしまった感がある(自分も含めて)。

 これが次につながっていくことを希望しつつ、福島の人たちに一日も早く安らぎが訪れることを願いつつ、そして原発にも穏やかな冷たい眠りが訪れることを祈りつつ、今夜はおやすみなさい。

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2011年4月 2日 (土)

ミッフィーちゃんの涙

 よくお邪魔しているCalvinaさんのブログ で、紹介されていました。
 ミッフィーちゃんの作者、ディック・ブルーナさんが日本に向けて新たに描いてくれたそうです。
 詳しい記事はこちら
 つらいとき、悲しいときは、泣いたっていいんだよ、そんなメッセージが伝わってきます。
 「がんばろう、日本」なんていう言葉より、こんなミッフィーちゃんの姿の方が胸に沁みます。
 ブルーナさん、ありがとう。

C)copyright Mercis bv.

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