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2011年2月に作成された記事

2011年2月28日 (月)

りんごさん、無事退院!

 入院していたりんごさん、このとおり無事戻ってきた!

 早くてびっくり。
 しかし――この短い間にさまざまなことがあったのだ。

 先週の火曜日の夜がピックアップだったのだが……。
 速攻で帰宅し、お風呂も入らずご飯も食べずに待っていたけれど(仕事の後は、お風呂に入ってからでないと、食事しない主義なので)、黒猫さんが何時になっても来ない! 不在表もないし、黒猫さんともあろうものが集荷をすっぽかすということはないだろう、なんかappleのミスっぽいと思い、9時半を回ったところで、あきらめた。
 翌日、appleへ問い合わせてみると、なななんと、前回、修理を受けた担当者の手配ミスだという。
 完璧だと思ったappleのスタッフもこんな「うっかりミス」をするのね。
 というわけで、木曜日に再手配してもらう。
 そうそう速攻で帰れないので、8時前に帰宅、クロネコヤマトの不在表を見て、ドライバーに電話する。
 つながらない。また電話する。つながらない。
 もう仕方ない、宅急便のドライバーにそんな過重労働させてもなと、またまたあきらめて、クロネコヤマトの代表に電話して、土曜日のピックアップにしてもらう。
 はあ、もう疲れると思いつつ。
 すると、夜の9時直前にピンポーン、「宅急便です」と黒猫さんドライバー登場。
 いあや、素晴らしい、黒猫さん!

 そして、土曜日、留守の間に黒猫の「集荷に来たが、不在」の不在表が入っていて、あれれ今度は黒猫のミスだわと思っていたら、連絡もしていないのに、また夜に黒猫さんが来訪。
「もう集荷は済んでいるんですよ」と言うと、怪訝そうな顔をして「えっ? これは違うんですか?」と箱を開けると、なんと、そこにはiMacが梱包されているではないか。
 そう、修理済みのりんごさんがそこに!
 ドライバーの人もよくわかっていなかったようで「集荷して、さらにこれを届ける」みたいなつもりだったようで。

 と、紆余曲折ありながら、とにかく修理は中1日で終了したということだ。
 修理センターは厚木にあるらしいが、住所はやはり明記なし(秘密結社だから:笑)。

 修理センターでは、私の訴えた症状は再現されなかったそうだが(うちでダメだった時もムラがあったのよね)、ロジックボード(主基板)を交換したとのこと、さらに液晶パネル内部の汚れの混入を確認したので交換しました、とある。
 わーほとんど新品じゃないか!
 それにしても、液晶パネル内部の汚れって? はたと、歯を磨きながらネットしたことがあったのを思い出す。
 うわー、もう歯磨きしながらPCは触りません――と深く反省。

 そんなわけで、退院してきたりんごさんはその後好調、「うっかりミス」も帳消しにしていいくらいの満足度である。
 症状は再現されなかったとはいえ、やはりこうしてちゃんと直っているので、うちの環境では(?)なんらか不具合があったのだろう。
 さすがappleと言っておきたい。
 それから、黒猫さんドライバーも働き者だなあとしみじみ思った次第。

 やれやれよかった。
 これからはもっと使いこなして、可愛がらないとね。

 

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2011年2月21日 (月)

またもやPCのない日々

 購入して3か月のiMacに微かな不具合が出てきた。
 スリープ状態のまま、落ちていることが度々あるのだ。 
 初めて(笑)マニュアルを読んだり、サポートセンターに電話したりしても、変わらず(せっかく新品を購入したのに、私の指から変なものでも出ているのでは?なんて思ったり)。
 急いでヤマダ電機に走り、バックアップ用のHDDを買い、バックアップを取って(今頃そんなことやってる、遅いよ、私!)と、修理の回収の日取りを決めてもらったら、その後、妙に調子がいい。
 ううむ、でも一度出しておくか、とやはり思う。

 appleのサポートセンターはすぐつながって、対応もとても丁寧、迅速で素晴らしい。
 私は密かに、インドあたりにつながって、日本語の上手なインド人とかが出るのではないか? 未だにどこかPCの基本がわかっていないままの私の話は上手く通じないのでは、などと心配していた(笑)。
 でも、日本人による日本語のガイドであった。そんなこともわからないんですか?!とか、叱られることもなかった。

 梱包用の段ボールを取っておいてよかったよと思ったら、ヤマトのPC宅配便の人が来て梱包してくれるそうだ。
 つくづく心配性な私ーー。
 というわけで、ヤマトの人が持っていってくれるので、どこへ運ばれるかわからない(送り先の住所をメモしなきゃと構えてたのに!)。
 PC本体だけを裸で用意して、後はただ待っていればいいそうだ。
 ところで、サポートセンターもフリーダイヤル、確認のメールは来たが、もちろん住所の記載などいっさいなく、マニュアルのどこを見ても何もなく、このiMacはどこへ運ばれるのか謎で、なんとなくサービス満点かつパーフェクトな秘密結社のような匂いが(笑)私の中ではしている。
 日本支社は初台の東京オペラシティの中にあるのは知っているんだが、ここまで住所が隠されていると、何か訳があるのでは?なんてね。
 今まで友人の好意でPCを借りている暮らしだったので、こういうのは知らなかった。

 先日「ソーシャルネットワーク」を観たので、久々に現在・公開中!の映画のことをブログで書くぞと思ったのも束の間、またまたPCがなくなってしまうのでした。
 それにしても、今回のエジプトの革命もフェイスブックがきっかけだったというから、凄いね。

 というわけで、明日の夜、りんごさんは入院のため旅立ちます。
 しばしのお別れ。
 退院してきたら、またブログを書きます。
(こうなると、キーボードが慣れないとかいうのはたいしたことじゃない気がしてくる。とにかく、早く戻ってきてほしい)

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2011年2月 5日 (土)

アルジャジーラ

ドラマだけでなく、世界のニュースにも目を向けたいこの頃。
YahooやMSNを見ると、沢尻エリカがどうのこうのとか、そんなのがトップに来る日本っていったい……。

アルジャジーラ ALJAZEERA  Anger in Egypt  
インターネット時代、大手のメディアのニュースを待つより早い。
きっとエジプトの一般の人が撮ったであろう画像が次から次へと。
これはもう誰にも止められない。

エジプトの若者からのメッセージ

エジプトがこんな状態であったとは知らなかった。
情報過多と言いつつ、知らないことが多すぎる私……。

「日本の若者の諦めたような静けさも、何か不気味ではある」と私がこのブログに書いたのは、もう5年前。ハードワークーー低賃金で働くということ
それから状況はさらに悪くなったが、諦めたような静けさは続いている気がする。
といって、若者を責めても始まらない。

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怯える妻は哀しいーー「長い」つぶやき

 昨夜、ベニシアさんの番組「猫のしっぽ カエルの手」を見てから眠ったら、とってもいい夢を見た。
 番組と同じように、私もアイルランドかイギリスの田舎のどこか、庭の美しい場所にいて、幸せな気持ちに包まれていた。
(猫のしっぽ カエルの手:NHK-BS イギリス人のベニシア・スタンリー・スミスさんの京都・大原での暮らしを紹介する番組。京都の職人さんなども度々登場、日本の手仕事も丁寧に紹介されて興味深い)
 ストーリーはまるで覚えていない。
 ベニシアさんを見ていると、和む。あの暮らしぶりも見事だ。
 カメラがいつも回っているのに、なんであんなに自然なのかなあと思いつつ。
 昨日見た番組では、亡くなったベニシアさんのお母さんが、生前「あなた、シャイにしてちゃダメよ、人生がもったいないわよ。人にどう思われるとか、くよくよ悩むのは無駄よ」と娘に語っていた、ということが紹介されていた。
 貴族ではじめは生活のために働くこともなかったから、たくさん恋愛して、そんなことも言えるのかも知れないがーーでも、好き勝手していいということではなく、人の顔色ばかり伺って生きるのはつまらない、好かれたいがために無理をしなくてもいい、人生なんて短いんだから……そういうニュアンスだったと思う。
 ちょっと励まされた。

 職場では、この小心者の私が結構キツイもの言いの人になる瞬間がある。
 その後、小心者なので、逆に自分がくよくよしたりするのだが、もうそういうのはやめようと思った。

 
 私のTVドラマ生活

○アグリーベティとERがもうじき終わってしまうらしく、寂しい。

○「ミストレス」は次のシーズンがもうじき始まり、楽しみ。
 またHDDの残量との闘いだ(そろそろ新しい機器がほしい)。

○民放では、日曜夜の「冬のサクラ」を見ている。初回は見逃したのだが、試しに2回目から見たらつい引き込まれた。
 妻に精神的虐待をしているエリート医師の夫と、それに怯える妻の話だ。
 怯える妻は、今井美樹。
 やっぱりこの人は結構上手いんじゃないかと思う。心が冷え冷えとしてくるような、いやーな展開なのだけれど、なぜかこの手のドラマは固唾を飲んで見てしまう。そんな恐ろしい夫、いないでしょうと思う人のほうが多いかもしれないが、いるのだ、ああいう人たち。私も遭遇したことがあるから、よく描けているなと思った。
 暴力をふるう側ではなく、ふるわれている自分の方が悪いと思い込んでしまうという心理。
 夫ではなかったけど、「恐ろしい人」は職場にいた。それも日本人なら誰でも知っている超大手の関連会社だ。
 私は3か月足らずで逃げるようにしてやめたけど、正解だった。
 ああいう人たちからは逃げるしかないと思う。
 ドラマを見ながら、逃げて!と心の中で叫んでしまう。ドラマなのに。
 そして、一服の清涼剤のように登場する、山形のガラス工房で働く草なぎクン。
 草なぎクンもいい。穏やかでやさしい役が似合う。
 怖いドラマなのだが、トーンとしては本当に冬に咲く桜のように、弱々しくも美しい。
 こういう話を美しく仕上げてしまってよいのか、とも思うが(おまけに怯える妻は身体的にも不治の病)。
 怯えから立ち上がり、生き延びてほしいのだ。そういう展開にしてほしいのだ……。前述のベニシアさんのお母さんの言葉をおくりたい。
 でもドラマ的面白さ、美しさを取ると……冬に咲くはかなげな桜になってしまうのかな。
 

○「江」は早くも飽きつつある。

○昨年、話題になったNHKドラマ「セカンドバージン」はいろいろな意味で傑作だった。
 傑作すぎて、書かずじまいだった。ある意味、「冬のサクラ」の対極かも。
 どちらも脚本家は女性なのだが。
「結婚できない男」みたいにそのつど丁寧に報告レポートを書きたかったのだが、とにかく時間が足りない!
 そのうち突然書くかも。

 ドラマは外の疲れーー職場とか通勤時の人混み混み具合とかーーを癒してくれる栄養剤のようだ。毎晩、何かしら録画済みのを1話は見るから、平日は6時間眠れることがまずない(!)けれど、やめられない。

 と、リンクも貼らず、写真もなし、正確な表記や情報も気にせず、書いてみた(これらを完璧に織り込もうとすると、ちょっとした編集作業というか、凄く時間がかかるのだ)。
 それでもそれでも、つぶやくように書こうと思いながら、これだけの長さにはなってしまう。
 時々、こんなふうに長いつぶやきをしてみようか。

 それにしても、やはりMacのスタイリッシュなキーボードは未だに慣れない。
 キーボードだけ、買い直そうかしらん。うーむ。

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