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2010年4月に作成された記事

2010年4月18日 (日)

4月の雪

 更新が滞っている間に、すっかりもう春ですね……なんて書き出そうと頭の中で思っていたのに、昨夜(金曜の夜)はまさかの雪!!
 職場の女性陣数名で吉祥寺で食事会――話題は華やいだものはまるでなく、職場のしようもない人々の話に終始、変な人が多すぎるということで一致、いろいろなことを再認識しながらも、お料理もお酒もおいしく、それなりにストレス発散できた感じ。
 帰り際、雨は上がってるかなと思ったら、お店の人が「雪が降ってますよ」と言う。
 外に出ると、本当に水気の多い雪が降っていた。
 そして、井の頭線から下りると、今度はみぞれまじりの激しい雨に変わっていた。

 桜が散ってから、雪が降るとはね。
 2月21日に、「たぶんこの冬最後の雪景色」と書いたのに、最後にはならなかった。
 確か、3月にも少し降ったような記憶が……。
 東京に生まれ育って、初めての経験かも(1969年頃に一度、4月に雪が降ったことがあると聞いたけれど、さすがに覚えていない)。

 それにしても、2月、3月と、もう忙しすぎた……。今は今で、連休を前にスケジュールがややきつい。
 今までブログは土日に集中して書いていたけれど、いつも結構な時間を使っていて、もうムリをすることもないんじゃないかと思い始めたら、「別に書かなくてもいいや癖」がついてしまった!

 また、経過観察を続けていた婦人科系の持病のせいで、貧血がひどくなり、病院へ行ったりなんだりということもあった。
 このところ、平日は強制的に押し出されるように起きてバタバタと出勤するのだが、その反動で、休みの日は本当ににエンジンかからず、起きてご飯を食べた後も、てきぱき動くことができず、うだうだ……平日も昔は仕事が終わった後に、あれこれ寄り道したものだけれど、どこにも寄りたくなて、家へまっしぐら。
 必要最低限以外のことは、面倒くさい……という感じで、年のせいで体力が衰えたかなあと思っていたのだが、衰えるといっても、まだ40代。若くはないけれど、まだまだ動ける年代のはず、いくらなんでも、と思っていたら、 どうもその貧血が大きく関わっているらしいことにようやく気づいたこの頃。
 体に血が回らなくなり、疲れやすくなるらしい。怖いのは、それで心臓に負荷がかかること。それで、息が切れるとかの症状も出る。
 貧血を甘くみてはいけないのだった。
 どうりで、病院の先生が血液検査の数値にこだわるわけだ。
 でも、貧血になることの弊害について、先生は具体的なことを言ってくれないので、症状が軽いうちは適当に受け流していた。
 具体的なあれこれは、自分で本を読んだり、また同じ症状の人が書いているブログやHPなどで知った(こういう時、ネットのありがたさを感じた)。
 医師の説明不足を感じるが、まあ、お医者さんも忙しすぎるんでしょうねえ。
 現代の西洋医学に疑問を感じていた私も、さすがにそれは程度の問題というふうに最近は割りきって考えることもできるようになり、近いうちに手術に踏み切ることを決心(まだ細かいことは何も決めていないけれど)。

 仕事のことを考えると気が狂いそうになるが――わかりやすく言語化して、代理の人に伝えるのが難しい内容が多い――でもどこかで一度そういうことをやっておいたほうがいいような気もするので、いい機会もしれない。

 というわけで、リアルな生活の中で、あれこれとあり、ブログの更新は二の次でした。
 今後もどうすべきか迷うところではあるけれど、月1の月報(!)みたいな感じででも細々と続けられればと思います。

 

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