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2010年1月11日 (月)

1周年 111

 今日は1月11日。
 三鷹市の団地に引っ越ししたのが、ちょうど昨年のこの日。まる1年経った。
 引っ越しはほんとに大変だったなあ。
 遠方に住む連れ合いにもはるばる来てもらって、思いっきり力仕事をしてもらった。
 私は、結構力はある方だと思っていたけれど、やはり男の人にやってもらうと全然違うことがたくさんあると思った……最後の立ち会いには管理人にあれこれ言われ、なかなかすったもんだの引っ越しだった。

 そして――1周年といっても別に何をするでもなく、ちょうど今日が配達日だった生活クラブの野菜を受け取って洗って野菜室にしまってと、平穏な日常を送った。
 1年前の騒動がウソみたいだなあとか思いつつ。

 家具の配置や部屋にもすっかり馴染み(1年もいるのだから当たり前だが)、もう10年も暮らしているような気もするし、ついこの間引っ越したばかりのような気もする。
 何度も同じことを書いているが、自分の生活の仕方、暮らしの大きさに、なんだかすっぽりはまってくれている部屋だ。
 ストレスといえば時間どおりに来ないバスといったところか。雨の日は、さらに時間どおりに来ないし、傘をさしてじっと佇んで待ち続けなくてはいけないし、乗れば凄く混んでいるし……といった感じで、特に辛い。でもまあそれも許容範囲。

 以前住んでいたアパートの部屋の辛さを思い出しては(しつこいが)、感慨に耽りながらの1周年。
 この部屋での充足感をもっと活かして、今年はプライベートでまとまったことをしたいなと思う。

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コメント

こんばんは。お引越し1周年おめでとうございます!
住み心地の良いお部屋が見つかって良かったですね。
衣食住は人間の生活の根幹ですが、日本は一般的に
「住」が貧しいですね。防音性、水周り、断熱性の
3点から見ると、民間の賃貸に関して言えば、全部赤点
だと言っても過言ではないでしょう(苦笑)「良心的
な大家さん」ってどこにもいないのー!?って感じ
です。大都市近郊に「100年快適マンション」を
ガンガン建てる政策を実行したら、景気も回復する
のでは、と思いますネ。

投稿: 灯 | 2010年1月12日 (火) 20:24

灯さん
こんばんは。
引っ越しして、寿命が延びた気がします(笑)。
日本の住宅産業は、あえてすぐに建て替えになるような家を造ると
聞いたことがあります。
でもそんなことばかりやっていると廃材もたくさん出るし、環境に全然よくないですよね。
「100年住宅」で利益が出るようにして、雇用創出!――といかないものでしょうかね。

投稿: Kate | 2010年1月13日 (水) 00:56

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