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2007年4月 1日 (日)

善福寺公園の桜を眺めながら

 気づいてみれば、このブログ「庭の小道から」を始めてちょうど1年。3_3

 プライベートでいろいろつまらないことがあり、気を取り直して始めたのが、やはり桜の咲く頃だった。
 季節が巡ってまた桜が咲いて、こうして善福寺公園を歩いてきた。
 1年の節目みたいなものを実感できるから、桜を見るのはいいなと思う。
 振り返ってみると、身体の不調などいろいろあったけれど、大事には至らず、よい漢方の先生にも出会えたし、よいこともあり、そう悪くない1年だったかなと(まあ、体調の方は仕事するうえでは辛いことも多く、万全ではないので、油断できないが)。

Photo_8

 やはり、どんなに頑張っても縁のない人とは関係が切れていくものだし、出会うべき人には出会っていくものだから、いろいろなことを不必要に気に病むことはないことにも気づいた。それが初めからわかっていれば、じたばたしないで済むのだろうけれど、なかなかできないもので……。
 「気に病む」と、本当に身体も病気になるし。

 

少し陽が陰ってから撮影したら、墨絵のような桜に……。

2_3 

 今は自分のすべきことや大切にすべき人が見えてきたので、これからはマイナスになるようなことに振り回されないように心がけて、日々を大切に送りたい――今までの私の人生ってマイナスな出来事に振り回されっぱなしだったから。2_6
 だってもう、人生の折り返し地点だってとうに過ぎてますからね!(笑)

 

 というわけで、友人、知人の皆さまも、リアルでは知らない方も、今後ともどうぞよろしくです。ちなみに、いろいろ目標(?)というか野望(笑)などもあるので、あまり更新できなくなるかもしれませんが(……と言ってるそばから、すぐに思いのたけを書き綴ってしまいそうな私ですが)。

 ところで、今日の善福寺公園は人がいっぱいだったけれど、この公園はあまり俗っぽい感じにならないのがいい。
 アンティーク風の着物を着たグループがいたり、鈴を鳴らしたり太鼓を叩いたりしながら即興で歌っている人たちがいたり(ソウルっぽいメロディーに、歌詞は確か、『日本はソメイヨシノ~♪』とかなんとか)、かと思うと、煮しめたような(?!)色合いの服装のオジサン集団がいて、皆お酒で顔を真っ赤にしているし、いろんな人たちがいておもしろかった。 

 

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