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2006年8月 8日 (火)

2006年8月8日の空

 仕事の帰り、新宿駅のホームに立っていたら、わずかな隙間から見える空がやけに赤い。
 と思いつつ、西荻窪で下りると、怖くなるほど美しい赤い夕焼け空が広がっていた。
 朝の台風で空が洗われたせいか。
 こうして見ても、平凡な駅の風景のなか、空だけが非現実的で舞台の書き割りのよう。

 2006年8月8日の午後7時ちょっと前だけの、一瞬のもう二度とないこの空。

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コメント

ご無沙汰です!!
私もオフィスの窓が赤く染まって、”世紀末”みたいだとかノスタルジックだとか、言いながら見ました。不思議な空でしたね。

投稿: うめめだか | 2006年8月 8日 (火) 23:32

うめめだかさん
そう、本当にこの世の終わり的な美しさで、ちょっと怖かったです。
梅雨が長かったから、こんな空を見るのは久しぶりでした。

投稿: Kate | 2006年8月 8日 (火) 23:43

ほんとに。ぼくも障子越しの赤い光にびっくりしました。会社勤めしてたときは日が落ちる頃って稼ぎ時だから夕焼けってなかなか気づきづらかったんだよね。

投稿: beeswing | 2006年8月 9日 (水) 01:57

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