« 自分の感受性くらい | トップページ | 自分の顔を持つということ »

2006年4月 4日 (火)

春の宴

 4月1日土曜日は、Sさん宅へ遊びに行きました。なんでも近所に「府中の名木百選」に選ばれた東郷寺のしだれ桜があるそう。で、なんとそのお寺の門は、黒澤明監督の「羅生門」の舞台になったところだそうな。
 というわけで、ここです。
Img_0037

 写真があまりよくないのでわからないかもしれないけれど、左手がその「羅生門」です。なかなか迫力ありました。夜になったら、ちょっと怖いかも。
 Sさんは、中学生の頃、「羅生門」の下の階段に腰かけて、暗くなるまで友だちとお喋りをしていたそうです。素敵な中学時代ですね(笑)。
 しだれ桜もきれいでしたが、すでに散りかけていました。                          Img_0038

Img_0039
 この桜は、濃い桃色の花がびっしりついていて、何桜というのでしょうか(八重桜?)、甘いお菓子みたいな感じでした。

 そして、Sさん宅へ。
 さあ、宴の始まり、始まり。明るいうちから飲むお酒のおいしいことよ。
 輝くスパークリングワイン。 

 おいしい山羊のチーズと魚介のサラダをはじめ、カニとトマトソースのパスタやら牛肉の煮込みやら、おいしいものをぱぱっと手早く出して、おもてなししてくれるSさんでした。
 で、食べながら飲みつつ、喋ること喋ること。
 Img_0040_1お互いの近況や仕事のことコミュニケーション不全な人への絶望感とか、「ブロークバック・マウンテン」の素晴らしとか……という感じで、スパークリングワイン、途中で白ワインをはさみ、次は赤ワインと、昼下がりから午後11時までお邪魔してしまいました。
 でも、まあ、世の中いい人もいるし、いいこともあるよね、とも言いつつ(言ったかな? 酔っ払っていたので、ちと曖昧)、こんな春の宴ができることに感謝。
 Sさん、本当にありがとうございました。あと、ダンナさんを終日2階に追いやってしまったみたいで、すみませんでした~だけど、おかげで心ゆくまで話せたね!


|
|

« 自分の感受性くらい | トップページ | 自分の顔を持つということ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84419/1344317

この記事へのトラックバック一覧です: 春の宴:

« 自分の感受性くらい | トップページ | 自分の顔を持つということ »