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2006年4月25日 (火)

憂鬱なアパート、腹の立つ隣人

 この数週間、空き部屋だった隣の部屋に、今日、突然、誰か越してきた模様。
 角部屋なのだけれど、隣の部屋は9割くらいの確率でうるさい。
 さっきかかっていた音楽(ロック?)の様子では、若い人らしい雰囲気。
 今は何か特定しがたい、ゴオオオーッという低音……こういう場合はたいていゲーム。
 前の、前の人がそうだったから。
 これだけ様子がわかるというのは、壁が異様に薄いというわけなんだけど、だから、こっちの音も聞こえているはず。私は真夜中を回った頃はできるだけ気をつけるようにしている。
 しかし、どんなに頼んでも管理会社に注意してもらっても壁を叩いても深夜に大騒ぎするバカ野郎が以前住んでいたことがあり、私はノイローゼになりかかった。
 そういうヤツに限って、越してきた時に挨拶に来ない。
 あまりにうるさくて、深夜、ベッドから起きて、わざわざ玄関のドアを叩いたこともあったけど、ドアすら開けてくれなくて、「はぁ、そうすか」くらいで全然聞いてくれなかった。

 前の人(わずかな1割の人)は、ちゃんと挨拶に来てくれたけど、そういう人に限って、静かなのだ。

 なまじフローリングの部屋で、ワンルームよりは広いため、礼儀知らずの若者カップルばかりやって来る。若いカップルは、うるさい。声もでかいし、女の子が甲高い声でバカ笑いするし、深夜、時には明け方まで、ゲームしてるし。
 ちなみに、上階の音もすごく響く。どれくらい響くかというと、電話の「サイレントモード」の音がはっきり聞こえるくらい。
 そして、日曜深夜、3時、4時まで、ブーーンという低い振動音(たぶん、PC?)
 こちらも管理会社に何度お願いしても、直訴してもダメ。天井を叩くと、逆切れされて、どかどかと足を踏み鳴らされたり、かえってうるさくされるので(嫌がらせで)、最近は諦め気味。音楽を静かに流して気を紛らわせながら眠ることにしている。 でも、昨夜も3回くらい目が覚めた。

 こういう若者たちを見ていると、親にどういう教育をされたのだろうか? 親の顔が見たい、日本は本当にもうダメかも知れん、などと一気に「今の若者はけしからんモード」全開になる。

 そして、この年になっても、こんな部屋から出られない自分も自分……その不甲斐無さが悲しい。それでいて、家賃は決して安くはないので、それがまた腹が立つ。昨年の台風では、一瞬、雨が吹き込んできたし。予定ではもっと早く出るはずだったんけどなあ。礼金2・敷金2なんていうもののおかげで、動くに動けなくなっている。
 明らかに、小説とか、長いものを書く集中力はそがれている気がする(半分、言い訳/苦笑)。
 そうしているうちに、傍若無人な輩たちは、次々と越して行く。私は離婚後、ここに住み始めてかれこれ6年になるが、隣はもう4~5回変わっている。
 カップルでは住みにくい部屋であることに、しばらくすると気づくのだろうか?

 ああ、お金さえあれば、明日にでも部屋を探すのに!
 公団とかも上手く探せないし、本当に困っている。
 最近は、礼金などない物件も稀にあるけれど、まだまだ主流は礼2・敷2だし。
 とにかく脱出計画はまだちょっと先になりそう……。
 ドカーンと稼ぐ方法……なんて、ないか。
 日々の勤め以外にも、何かないものかと、ただ今、思案中(小説は、それはそれでやるとして……あまりに時間がかかるのでねえ)。
 しかし、安い下請けのライティング仕事とかは、もうごめんだ。
(そういや、去年、コンテスト作品の選評を1本千円で書かせた某自費出版社。この春、倒産した。人をそんなふうに搾取するから、バチが当たったんだ、ザマーミロと思った。そこで働いていた知人は、気の毒だが。その知人も雇用されながら搾取されていた)

 なんだか話が逸れた上、グチばかりですいません。
 とにかく、今度の隣人は、まともな住人でありますように(と祈るしかない)。

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